タイトル 花鳥風月屋形船





屋形船で夜の宴、忘年会、新年会、送別会、宴会は花鳥風月。屋形船ファンから初心者まで心行くまでお楽しみいただけます。

屋形船・花鳥風月で伝統芸を楽しもう

屋形船の魅力

屋形船の魅力といったら、やっぱり和の宴でしょう。屋形船の歴史は古く、平安時代まで遡り、かの「万葉集」にも詠われていますよね。江戸時代に入り、大名や武家を中心とし、娯楽文化として広がりました。 「楼船」ともいわれています。そんな、趣向を凝らした舟遊びは、今も「屋形船」という形で受け継がれています。 屋形船
浅草・隅田川の屋形船「駒形」。季節やご予算に合わせたコースをご用意しているのでいいですよ。
管理人的には一番好きです。まだ一度も屋形船を利用したことがない方は、結構多いと思います。どうしても地域によっては屋形船のサービス自体ない場所があるので仕方ないのですが、もし旅行で都心部などに訪れた際は利用するきっかけになればと思っています。

[PR] 金買取はこちら

一年中楽しめるのも魅力の一つでしょう。

春はお花見、歓送迎会。
夏は納涼、花火大会。
秋は屋形船からハゼ釣り、その場で天ぷらを。
冬は鍋を囲み、忘年会や新年会。

屋形船は、都市にいながらも季節を感じられ、古来からの「和の文化」を気軽にお一人様から大人数まで楽しむことができます。見慣れた風景も、水上から眺めると、いつもとは違う景色として映り、また新たな発見があるでしょう。

純和風の屋形船では、いつもとは違った和宴会で盛り上がり、いつもとは違ったゆったりとしたひと時と動く景色をご堪能いただけます。宴会担当の幹事さん、『和宴会』『忘年会』なら屋形船です!!マンネリ化してしまいがちな宴会を、粋な船上の宴で盛り上げられてはいかがでしょうか。

屋形船のご利用

忘年会・新年会・同窓会・クラス会、会社の歓送迎会や慰安に。大切なお客様の接待や会議にもご好評いただけています。法事、東京見物、旅行のオプションとして・・・、結婚式の二次会も最適です!楽しみ方はいろいろ!気軽に問い合わせましょう。

屋形船とは?

基本的に、20〜100名程度を収容できる座敷を備えた船のことを言います。最近では、和風の椅子席を用意したり、屋根にデッキを設けて外に出られるようにした船もあります。屋形船を営む業者を「船宿」と呼びます。

おもに貸切宴会の目的で運航され、料理と酒が提供されます。通常の宴会だけでなく、会議室として会議や研修に利用されたり、花火大会の観覧や結婚式等のイベントに利用されたりするなど利用形態も多彩で、少人数でも乗れる乗合船を運航している船宿もあります。

東京の屋形船では、おもに刺身、天ぷらを中心とした深川料理が振舞われることが多く、中には地域の特性を生かして、カキ(広島)、ワカサギ(山中湖)、もんじゃ焼き(東京月島)などを用意する変り種もあります。

隅田川に船を浮かべ、そこにしつらえた宴席で遊ぶという形は、江戸時代前期から存在しておりその頃の屋形船は格式が高く、大名、旗本のような位の高い武士や豪商のためのものだった。料亭より格式が高い、と言われた屋形船は、この頃の話である。

現在のような、水上に浮かぶ大型個室座敷という性格を強めて客の敷居を広げ、誰でも気軽に楽しめるようになった屋形船は、昭和末期のバブル景気の頃にその形を整えました。このタイプのものは、東京だけでなく日本全国で運航されています。

ページのトップへ戻る

Copyright (C) 2008 bou_nenkai.com All Rights Reserved.